
ぐっすり寝たいのであれば、ソファベッドより普通のベッドを購入したほうがよいでしょう。
一人暮らし向けのワンルームタイプの部屋では、ベッドかソファのどちらかしか置けないような狭い間取りであることがほとんどです。どちらを優先させたいのかは、家具の配置を考えるときに前もって考えておきましょう。ソファベッドを活用したいと考える方も多いですが、気が付いたらずっとベッドのまま、という人は多いです。一時的な来客用ならともかく、常用するには不向きなことも多いです。
一人暮らしの方に好まれるのが、下が引き出しになっている収納付きのベッドです。単身者向けのワンルームは思ったより収納が少ない、ということもありますので、重宝されます。インテリア性を重視したいのであれば、足つきマットレスなどと呼ばれるローベッドタイプがおすすめです。低い位置にあるため、インテリアの邪魔にならず、部屋を広く見せる効果があります。
ベッドの側面を壁に沿わせる場合は、壁にぴったりとくっつけるのではなく、10センチほど離して置くと、布団がずり落ちることがありません。また、結露の防止にもなります。ワンルームなら、インテリアで少しでも部屋を広く見せたいものですが、退出時のことを考えると、隙間を開けておいたほうがよいでしょう。また、窓の近くにベッドを置いていると、冬場は外気の影響で思った以上に冷えることが考えられます。
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